ある読書好き医療コンサルタントの書評ブログ!

年間60~70冊ほど読んでます。原則毎週日曜日に更新しますが、稀にプラスαもあります。本好きの方集まれ!

美しい国へ

 

おはようございます。

 

医師、看護師の人生の転機でお役に立つ

転職コンサルタント歴13年の

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

美しい国へ」 

安倍晋三 文藝春秋 を読みました。

 

医師美しいキャリア

 

2006年7月に出版されたこの本。

お読みになった方も多いのではないでしょうか。

 

私も出版された当時から

気にはなっていたのですが、

何となく逃してしまって…。

 

今読まねばもう読む機会はないかなと思って

手に取ってみました。

 

まずは目次ですが、

 

はじめに 「闘う政治家

     「闘わない政治家」

第1章 わたしの原点

第2章 自立する国家

第3章 ナショナリズムとはなにか

第4章 日米同盟の構図

第5章 日本とアジアそして中国

第6章 少子国家の未来

第7章 教育の再生

 

となっています。

 

まず私のスタンスですが、

別に自民党に対して

諸手を挙げて応援している訳でもありませんし、

特に嫌っている訳でもありません。

 

安倍首相に対しても、

好きでもなく嫌いでもなく

冷静に評価できる部分もあれば

それはどうかと思う部分もある…、

そんな感じです。

 

ですからこの本を読んで

どうこうというのはないのですが、

結果的には読んで良かったと思いました。

 

私ごときのレベルでも、

多少突っ込み所がある内容でしたので、

専門家の方や

詳しい方から見ると

内容的には評価できない本かと思います。

 

しかし、私は別の観点から

読んで良かったと考えています。

 

この本は安倍晋三さん自らの考えを

おそらく秘書の方などが

書かれたのではないかと思うのですが、

少なくとも間に

「メディア」は挟んでおりません。

 

ですから、

安倍首相の考えを

直接的に受け取る事ができたような気がします。

 

少なくともテレビや新聞で報道されている

安倍首相とは違うと感じました。

 

要は間に「メディア」が入ると

変わってしまうという事なんですよね。

 

時には悪意を持ってねつ造する時もあります。

 

時には会見やコメントの中から

書きたい内容に沿った部分だけを

ピックアップする時もあります。

 

時には批判の為の批判になっている時もあります。

 

つまり、

正しく伝わってこないんですよね。

 

安倍さん自身もそれをよくわかっていて、

本を書いたり、

facebookで発信したりしているのでしょうが、

「メディア」という存在には

昨今非常に疑問を持っています。

 

この本を読んだからと言って

私のスタンスは別に変わりませんが、

安倍さんの人柄や考えている事などは

理解はできました。

 

すべて賛成はできないですが、

応援できる部分もあります。

 

新聞やテレビよりは

正しい情報が入ってくるのではないかと思います。

 

お奨め度は ★★★★☆ と致します。

 

我が国日本の総理大臣ですからね。

まだお読みでない方は

読んで損はないと思いますよ。

 

それでは、また…。

 

 

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