中山 の検索結果:
…の扉をひらく鍵 』 中山 裕次郎 あさま社 を読みました。 少しご無沙汰ですが、 今回は中山裕次郎先生です。 最近は現役医師でありながら 作家業もこなす先生が増えてきていますけど、 中山先生はその先駆けと言っていいでしょうか。 古い時代も含めれば、 中山先生にとって 大先輩と言える方もいらっしゃるでしょうが、 現代という時代に限ると 中山裕次郎先生はレジェンドの一人と言えそうです。 さて、本書を中山先生ご自身が 息子さんに向けて書いた本です。 小学生、中学生、 高校生のお子さ…
…泣くな研修医8 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 中山先生の「研修医シリーズ」は とても好きで全巻読んでおります。 ka162701.hatenablog.com 研修医以外の著書も できるだけ読むようにはしていますが、 とにかくこの研修医シリーズは 愛と優しさに包まれていて、 医療の「本質」が見え隠れしていて、 でもその一方で人の生死に関わることで リアルな厳しさにも直面する。 ああ、医療って、 まさに人間模様の最前線なんだなと しみじみと感じさせてくれるのが …
…布中央病院外科 』 中山 祐次郎 新潮文庫 を読みました。 中山先生の著書は それなりに読んできたつもりです。 やはり代表作である研修医シリーズは 全作品を読んできていますし、 これからも新作はすべて読むつもりです。 ka162701.hatenablog.com ka162701.hatenablog.com ka162701.hatenablog.com そして下記のような短編も とても感じ入るところがあり、 きっと中山祐次郎の名前を見掛けたら つい購入してしまうのだろう…
…泣くな研修医7 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 もともと中山先生の著書は 問答無用に買って読んできたのですが 1度お目に掛かって お話しをさせていただいたことがあり、 さらに興味が増してきて 作品を読むことが習慣のようになっています。 特にこの研修医シリーズは 私の仕事柄でも大変に参考になっており とても良い勉強にもなっているとともに シンプルに読んでいて面白いです。 ka162701.hatenablog.com 今回でこの研修医シリーズも7冊目。 女性医師に…
…朝比奈秋 春日武彦 中山祐次郎 佐竹アキノリ 久坂部羊 遠野九重 南杏子 藤ノ木優 新潮文庫を読みました。 SNSか何かで本書の存在を知ったのですが 即ポチっと購入しました。 医師であり作家である。 こんな才能を羨ましくも思いますが 私の場合は仕事にも役立ちますし 何よりこれだけのメンツが揃ったら そりゃ読まねばならんでしょうと思ったのです。 ただ私の苦手な短編小説ですから どんなもんかなとちょっと心配だったのですが、 それよりも興味のほうが勝りまして 楽しみにしながら読み始…
…泣くな研修医6 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 泣くな研修医シリーズも ついに6冊めです。 本書が発行されたのは 2024年1月ですから この書評を書いている8月時点では まだ新作と言ってもいいでしょうか。 毎度楽しみに読ませてもらっている このシリーズですけど 医療従事者ではないにも関わらず 医療従事者と毎日やり取りをする私としては 大変に参考になるところが多いです。 著者である中山祐次郎先生とは 面識を持つことができましたので さらにストーリーにも没頭できる…
…泣くな研修医5 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 前回は下記のような書評を書きました。 ka162701.hatenablog.com 中山祐次郎先生の著書も だいぶ読み込んできましたし、 そのなかでも特にこの「泣くな研修医」シリーズは 私のお気に入りでもあります。 いよいよ本作で5冊目です。 今回は医学生編ということで これはこれで大変に楽しみです。 実は著者である中山祐次郎先生とは 私どもが企画する医業種交流会で ご一緒させていただきました。 gnet-doc…
…泣くな研修医4 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 この研修医シリーズもついに4冊めです。 すでに5、6も購入済みですので 少しずつ読み進めてまいります。 ちなみに1~3の書評は下記です。 ka162701.hatenablog.com ka162701.hatenablog.com ka162701.hatenablog.com この研修医シリーズ以外にも 中山先生の著書は下記などおススメです。 ka162701.hatenablog.com ka162701.h…
…泣くな研修医3 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 ついに中山先生の泣くな研修医シリーズも 3冊めとなりました。 ちなみに1、2は下記のような書評を書いています。 ka162701.hatenablog.com ka162701.hatenablog.com これら研修医シリーズ以外にも 中山先生の著書は下記を読んでおります。 ka162701.hatenablog.com ka162701.hatenablog.com いずれも私の評価はすこぶる高く これからも長…
…泣くな研修医2 』 中山 祐次郎 幻冬舎文庫 を読みました。 実はある人を介して 中山祐次郎先生と知り合うことができました。 今後、弊社の主催する 「医業種交流会」でもご講演をいただきます。 ん、何それ?とご関心を持った方は 近々弊社のコーポレートサイトにて ご案内をいたしますので ちょくちょくチェックしてみて下さい。 gnet-doctor.com 今まで中山先生の著書は 下記を読んでおりました。 ka162701.hatenablog.com ka162701.haten…
…夏川草介」さんや 「中山裕次郎」さんや「南杏子」さんや 今回ご紹介する「知念実希人」さんなどが メジャーと言えるでしょうか。 私が知らないだけで まだまだ医療系という枠組みでは ご活躍中の作家さんは多いのでしょうね。 今後もジワジワと読み続けてまいります。 今回ご紹介する書籍は、 【 時限病棟 】 です。 本書をピックアップした理由 『 時限病棟 』 知念 実希人 実業之日本社文庫 を読みました。 あまり下調べをしないで 読みたいものは貪るように読んでしまう私ですが 本作品は…
…ない本当のこと 』 中山 祐次郎 SB新書 を読みました。 今まで中山先生の著書は 下記を読んだことがあります。 ka162701.hatenablog.com この作品も続編が出ているようで 実は結構楽しみにしているのですが、 なかなか出番が回ってきません。 ka162701.hatenablog.com 今回の本はこちらの続編的な位置づけでしょうか。 今後も「本音」シリーズとして売り出していくのかな? それはそれで楽しみですけど。 私の積ん読本棚には まだ他にも中山先生の…
… 泣くな研修医 』 中山 裕次郎 幻冬舎 を読みました。 日常的に医師と会い、 キャリアを中心としながらも ざっくばらんなプライベートな話しもする私…。 おそらく医師ならではの専門家の領域から 医師だって人間だという非専門家の領域まで 様々な先生のお話しを聞き、 相当に知っている方だと思います。 しかし私自身が医師ではないだけに、 深さという点では弱いところがあるのも事実…。 特に研修医時代については あくまでも想像の範疇でしかわからない所も多く、 本書は著者が現役医師でもあ…
…を考えているか 』 中山 裕次郎 SB新書 を読みました。 著者である中山先生は、 福島県の高野病院で高野院長が火事でお亡くなりになり、 病院の存続が危ぶまれる状態の中、 たった1人の常勤医として 院長に就任した時から注目をしていました。 2か月間と短期ではありましたが、 まだ30代半ばの若手の先生が 困難に飛び込むのを陰ながら応援しておりました。 その後、多くの医療系のコラムを 様々な媒体で書かれており、 見掛けた時はだいたい読ませて頂き 勉強させて頂いておったのです。 ま…
…を選んだ家族たち」 中山あゆみ 集英社新書 を読みました。 医療の勉強のつもりで読んだ この本ですが… 私、恥ずかしながら 涙がポロリ…という状態になってしまいました。 まずは目次からご紹介します。 第1章 家族が生きるための思い出づくり 第2章 一家の主として終末期を迎える 第3章 幼い子どもを残して母親が旅立つとき 第4章 最後まで仕事人として生きる 第5章 家族は遠く離れていても 第6章 障害を乗り越えて 第7章 喪失の悲しみから立ち直る 第8章 ホスピスケア情報 戦後…
…「財界の鞍馬天狗」・中山素平を語る (3) 官僚の「志」と政治家の「顔」 第2章 現代を生きる指針 (1) あらまほしき姿を考える (2) 政治家に求められる「愚直」と「蛮勇」 (3) 自然は旅人のためにある (4) ビジネスマンの父から息子へ (5) ビジネスマンの父より娘へ (6) ビジネスマン、生涯の過し方 第3章 「上に立つ者」の資質 (1) 企業トップの器量とは何か (2) 先人にみる「潔さ」の功罪 (3) 迷った時はまず行動せよ 第4章 時代を見つめる (1) 「…
…杯フランス大会でゴン中山が決めた得点や 日韓大会で決めた鈴木のつま先シュートなどは 鮮明に覚えています。 そして最後に最も気になるのが 野球界の古くささです。 震災後のドタバタでも証明されましたが、 今さら読売巨人軍を中心に考えていては ダメです。 ハッキリ言ってパリーグの方が魅力ありますし、 観客動員も増えているのでしょう。 世界を相手にしてないから、 古くさい論理が まかり通っているのではないかと思います。 ナベツネなんかの意向を気にしていては 野球界が沈んでしまいます。…